片仔廣(へんしこう)

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片仔廣(へんしこう)とは、中国明代の御典医が出家して僧になり、宮廷に伝わる秘法を用いて作り上げた漢方薬の材料です。これで、多くの民衆を病から救ったといわれています。主な効能は消炎、解毒です。今では中国福建省の特産として有名になっています。特に肝炎や肝臓病の特効薬として、片仔廣の内服薬は内外に広く知られています。片仔廣は単独の漢方薬材料のように扱われますが、実際は田七、蛇肝、麝香、牛黄などを精製したものです。近年、癌にも効果があることが発見されています。

片仔廣(へんしこう)の効能:
「体内?外のあらゆる炎症を鎮める。」「肝臓機能の回復、肝臓機能障害、急性、慢性肝炎、B型肝炎、C型肝炎、脂肪肝、劇症肝炎、アルコ-ル性肝障害」に使用される世界的に有名な肝臓病治療薬です。

片仔廣(へんしこう)の成分:
田七人参(でんしちにんじん)(85%)、舵胆(7%)、天然牛黄(5%)、天然麝香(じゃこう)(3%)

片仔廣(へんしこう)の規格:
3g×10粒入×1箱 (約25日分)

片仔廣(へんしこう)の用法用量:
1回0.6g(8歳未満は0.15~0.3g)を1日2~3回。食後30分後に服用。毒虫に刺された場合やニキビの治療には、内服と同時に外用薬として塗布するといっそう効果があり、外用には、薄切りにしてぬるま湯に溶かし、患部に塗布。

片仔廣(へんしこう)の製造元:章州片仔廣薬業股分有限公司
(Zhangzhou Pientzehuang Pharmaceutical Co., Ltd.)