薬による中絶を自分で行うのは難しいでしょうか?

そんなことはありません。自分一人でもミフェプリストンとミソプロストールを服用することは可能です。ミフェプリストンとミソプロストールを服用するのは、他の薬を服用するのに比べて何も難しいことはありません。このサービスでは、どのように薬を用い、それによって何が起こり、どんな時に医師の診断をあおがなければならないかについて、みなさんに詳しく説明します。薬を服用するどの段階でも、何か疑問がわいたらいつでもヘルプラインに連絡してください。薬による中絶を行う場所は、病院や診療所でなくてもかまいません。 64  薬による中絶のリスクは、流産のリスクと全く変わりありません。 すべての妊娠のうち約15%が流産に終わっています。そうした流産は病院で起こるわけではなく、通常家庭で起こります。たいていの女性は事態にどう対処すればよいのか心得ていて、大量の出血や発熱などの問題が生じたときだけ病院へ行きます。薬による中絶は流産を誘発するものです。あなたが妊娠9週以内で、一時間以内に医療の助けを得られるところに住んでいるなら、ご自宅で薬を服用できます。

薬による中絶は危険ですか?

妊娠9週目までに行われる薬による中絶は、合併症のリスクがたいへん低く,女性が自然な流産をする時と全く変わりがありません。合併症の問題が生じても、医師の治療を受ければ簡単に治ります。薬による中絶を行う女性100人のうち、薬を服用した後で医師に診てもらったり,救急センターや病院に行かねばならなくなったりする女性は2、3人に留まっています。一方、安全に出産できる国でも、1万人に1人の女性が出産時に亡くなっています。薬による中絶で亡くなる女性は10万人に1人未満であるため、薬による中絶は出産より安全であり、自然流産と同じぐらい安全だということになります。つまり、ミフェプリストンとミソプロストルを用いた安全な中絶は常に女性たちの命を救うものなのです。

より科学的なデータ:

 

.調査によれば、薬による中絶がうまくいった女性の数に比較すると、薬による中絶の結果、重度の合併症を発症する女性の数は大変少ないです。16 17 20 21 22掻爬(真空吸引)などの外科手術が必要となる場合も稀にありますが、流産した女性を治療するのと同じ医療施設で対処することができます。

 

妊娠期間 さらなる医療を必要とする女性の割合
0~49日間(第0~7週) 2 %
40〜63日(第7~9週) 2.5%
64~70日(第9~10週) 2.7%
71~77日(第10~11週) 3.3%

 

薬による中絶を行う100人の女性うち2、3人は、地元の医師や救急医療センターや病院で、真空吸引といったさらなる治療を受ける必要があります。このリスクは、ペニシリンの使用後にアレルギー反応のための治療を必要とするリスクと同じくらいです。 56 57(処方後の治療には、妊娠が継続している場合、あるいは中絶が完了していない場合の真空吸引が含まれます。)

 

ミフェプリストンとミソプロストールを用いた薬による中絶はヨーロッパのほとんどの国で使用されています。フランスでは1992年以降、ミフェプリストンとミソプロストールを用いた中絶が約百万件行われていますが、死亡者は発生していません。

 

2009年1月現在、アメリカ合衆国では約100万人の女性、ヨーロッパでは200万人以上の女性が中絶を誘発するためにミソプロストールとミフェプリストンを使用していますが、薬による中絶でミフェプリストンを用いたことに関連する死亡者は5人です。65

 

2005 年にアメリカ食品医薬品局(FDA)は、薬による中絶のためのミフェプリストンとミソプロストールの試用に関する公衆衛生勧告を発表しました。 その中で、FDAは、「薬による中絶を行う女性の致命的な敗血症のリスクは非常に稀である(約10万人に1人)」と述べています。37 12 36

 

薬による中絶を原因とした死亡は、10万人に1人以下です。(自然中絶と呼ばれる)流産は、100件の妊娠中約15件発生しており、妊娠に関係するものとして比較的よく起こっています。9 19 アメリカ合衆国における流産にまつわる死亡は10万件の流産につきに1人以下です。35 したがって、薬による中絶にまつわる死亡率は、流産にまつわる死亡率とほぼ同じといえます。9 62

 

勃起不全の治療薬であるバイアグラの死亡率と比べてみてください。ジャーナル・オブ・アメリカン・メディカル・アソシエーションに掲載された論文によると、2000年現在、約1100万人にバイアグラが処方され、18 564 人の男性がバイアグラを使用して死亡しています。処方箋が書かれた数に基づくと、死亡率は約2万件の処方箋につき1人となります!ほとんどの男性が1回以 上、処方箋をもらっているため、死亡率は2万人に1人より高いといえるでしょう。バイアグラにまつわる死亡率は、バイアグラを市場から排除しようという理 由にはなっていません。

 

薬による中絶の死亡率をペニシリンによる死亡率と比較してみてください。ペニシリンへの致命的な反応は、5万件から10万件に1件起こります。58つまり薬による中絶はペニシリンの治療よりも安全だということです。

 

流産や安全で合法的な中絶にまつわるリスクは、妊娠を継続するリスクよりもずっと低いです。9

 

多くの国では、出産にまつわる死亡率の方が、誘発性の中絶にまつわる死亡率より高くなっています。次の表では誘発性の中絶、流産、子宮外妊娠が同じカテゴリーにまとめられているため、誘発性の中絶による実際の死亡者数は次の表に示されるものより少ないです。41

 

流産、子宮外妊娠、中絶を原因とする死亡  対生児出産比の(?)流産、子宮外妊娠、妊娠中絶が原因で発生する死亡数 中絶を除く、妊娠にまつわる死亡数 対生児出産比の(?)妊娠にまつわる死亡数
フランス 2 1 387,000の 48 1 16,000の
オーストラリア 0 0 328000で 12 1 21,000の
カナダ 1 1 328000で 10 1 in 33,000

 

出典:WHOの死亡率データベース、2001年

 

合併症の可能性はないわ けではありませんが、この相談窓口の薬による中絶は、中絶が厳しく制限されている場所で危険な中絶をするのに比べるとはるかに安全です。毎年1900万件 の危険な中絶が発生しており、そのうち68,000件は女性の死に至っています。危険な妊娠中絶を行う女性279人に1人が不必要に亡くなっていることに なります。

 

68,000人の30倍の女性が(総計204万人)危険な中絶を原因として痛みや障害に苦しんでいます。危険な中絶を行う女性の9人に1人が長期にわたる合併症で不必要に苦しんでいるということになります。

インターネットを通じて薬による中絶に関する診断を受けるのは、安全でしょうか?

インターネットを通じた診断は、対面で行われる診断とほとんど変わりません。このサービスで行われるインターネット診断では、薬による中絶を安全に行うために必要なすべての情報が得られるように医師があなたに質問をします。対面時の診断と同じように、医師はあなたが提供する情報をもとに判断を下します。

中絶を引き起こす薬を服用してはならない場合もあります。以下にあてはまる場合には、中絶薬を服用してはなりません。

・妊娠を終わらせることを誰かに強制されている場合。

・最終月経の開始日が9週間以上前の場合。

・ミフェプリストン、ミソプロストール、またはプロスタグランジンに対してアレルギーがある場合。

・次のいずれか疾患がある場合: 慢性副腎不全、出血性障害や出血性疾患、遺伝性ポルフィリン症(Porphyries)、重度の貧血、または重度の難治性喘息など。(これらの疾患をもちながら自覚されていないことはまずありえません。)

IUDを装着している場合。IUDは薬を使用する前に取り外す必要があります。

・異所性妊娠(子宮外妊娠)している場合。

・病院や応急処置施設に1時間以内に行けないところにいる場合。

一人で薬による中絶を行う場合。服用時には、パートナーや友人、その他信頼できる人に一緒にいるように頼んでみてください。

より科学的なデータ:

・薬による中絶を行ってもよいかどうかを決めるためのインターネット上の診断(screening)は、医師と患者の対面診察の過程ととてもよく似ています。医師は女性に質問をして、その女性が上に述べたような薬を用いた中絶を行ってはいけない条件に当てはまるかどうかを確認して、薬による中絶を行っても大丈夫かを判断します。妊娠期間を除き、ミフェプリストン-ミソプロストールを用いてはならないという状況は稀で、また薬を用いてはいけないという条件は病歴に基づくものなので、女性自身が既に分かっていることです。実際、医師は主にこれらの条件に当てはまるかどうかを女性に尋ねて、診断します。7

合法ですか?

ほとんどの国で、自宅の住所で薬を受け取ることは関税法に違反してはいません。

ほとんどの国で、個人的に使用する目的のみの場合、薬を受け取ることが許可されています。

 

ミフェプリストンとミソプロストールはWHOの必須医薬品のリストに含まれています。これらの薬は、モルヒネやコカインのような麻薬でもありませんし、エクスタシーのような快感薬物でもありませんし、密輸でも、制御薬物でもありません。

 

ミソプロストールほとんどの国で登録され、また、胃潰瘍予防のために用いることができます。

 

ミフェプリストンはあらゆる国で登録されているわけではありませんが、このことを問題とすべきではありません。というのも、個人的な利用のためだけに使用されるからです。ミフェプリストンも事後ピルや、うつ病や乳がんの治療のため用いることができます。

 

ほとんどの国において、個人的な使用だけのためにミフェプリストンやミソプロストールを少量の所持することが認められています。

 

世界中のほとんどの国での税関規制では、個人的な使用のために薬を送ってもらうことを容認しています。輸入許可、あるいは販売許可なく、商業的な目的で、医薬品を郵送で受け取ることは許されていません。

 

通関手続きは、本人の責任です:発送品があなたの国に到着する際に、輸入税の対象となる可能性があります。その場合、輸入税は荷物が配送される前に支払わなければならないため、配送業者から連絡があるでしょう。輸入税がいくらかかるかは国によって異なりますが、輸入税をを支払わなければ、発送品は破棄されます。薬を個人的な使用としてのみ用い、再販する意図はないため、このようなケースはまれなはずです。また、品物が配送業者の手に渡ったら、品物の所有者はあなたとなることを覚えておいてください。

 

記録上、あなたが輸入者となり、品物を受け取る国における、あらゆる法律と法規を遵守しなければなりません。ご自身の国の通関規制を調べてみてください。

 

USP(アメリカ薬局方、英語のサイト)かお住まいの国の通関に連絡をしてください。List of Globally identified Websites of Medicines Regulatory Authorities .

どうすれば自分が妊娠しているかどうかと、妊娠何週目なのかが分かりますか?

どうしたら妊娠しているかどうか、また妊娠期間を知ることができるのか?

ほとんどの場合、性行為を行っていて、かつ月経がなければ、妊娠の疑いがあります。吐き気、乳房痛、疲労感も、妊娠初期の一般的な症状です。超音波検査や妊娠検査は、女性が妊娠しているかどうかをその場で確認できる唯一の方法です。妊娠検査薬を使ったセルフテストは、次の月経予定日の初日から行えます。それより前に検査すると、たとえ妊娠していても生成されるホルモンの量が少なすぎるため、誤って陰性(妊娠していないという判定)になる可能性があります。   

超音波検査を行ったら、どのくらいの期間妊娠しているか、医師が正確に告げることができます。医師は、超音波を使わずに妊娠の長さを算定できます。妊娠検査では、どのくらいの期間妊娠しているかは分かりません。

 

妊娠期間を女性自身がある程度正確に計算できます。最終月経の初日を思い出して、その日を含めた今日までの日数を数えます。

より科学的なデータ

 

研究は、女性が自分で自分が妊娠しているかどうか、そしてどのくらいの期間妊娠しているかを算定する力があることを示しています。どのくらいの期間、自分が妊娠しているかを計算することができるかどうかを調べるために、アメリカ人女性とインド人女性への調査が行われました。女性たちには計算の助けとしてカレンダーやワークシートが渡されました。この研究によれば、研究グループのアメリカ人女性の100人に98人が、そして研究グループのインド人女性の100人に87人が、自分がどのくらいの期間妊娠しているかを算定することができました。約10人に9人の女性が自分でミフェプリストンとミソプロストールを使用するのに支障ないように、正確に妊娠期間を算定することができました。研究者たちは、「この研究に参加した女性の大半は、医療の診察を受けていない状態で安全に薬による中絶を行うために、臨床的には取るに足らない程度の誤差で、妊娠期間を正確に算定することができた」と結論づけました。ほとんどの女性の算定した数字が、実際の妊娠期間から1週間の誤差におさまるものでした。この誤差は「安全かつ効果的な薬による中絶のために実証されている範囲に十分におさまり」ます。 2, 107

薬による中絶は妊娠何週間目まで行えますか?

薬による中絶は、妊娠第9週まで自分で行うことができます。

より科学的なデータ:

 

薬による中絶は、まず妊娠第一期の早期の段階で妊娠を中絶するためのものとして提供されはじめました(法律によっては第7週以内、あるいは第9週以内での使用が義務づけられています)。今では妊娠第一期(妊娠第12週まで)において効果的であることが証明され、第二期においても有効に用いられています。13例えば2004年には、ロイヤルカレッジ(産科・産婦人科)のエビデンスに基づく臨床試験のガイドラインは、「ミフェプリストンをミソプロストールと組み合わせて用いる処方は、第9~13週の妊娠期間において中絶手術の代わりとして安全で効果的な方法である」と述べています。20

 

ただし第9週以降は、薬による中絶を行う女性の合併症のリスクが高くなります。 第9週という期限は、世界中の他の医療専門家によっても支持されています。2004年に開催された薬による中絶に関する国際会議における公式声明によれば、「第9週までの中絶では、プライマリー・ヘルスケアが提供した錠剤を、女性は希望や状況に応じて家庭か医療の場かいずれかで安全に用いることができます。9週目以降の薬による中絶や、妊娠第二期以降の薬による中絶は、健康センターや病院で実施することができます。4

妊娠第9週を過ぎてから薬による中絶を行ってしまったら、どうなりますか?

妊娠9週以降に薬による中絶を行っても、薬には効き目があり中絶をすることは可能です。しかし、合併症の危険が増加するため、医師の治療を受けなければならない可能性が高くなります。(どのくらいリスクか高まるかについては、下の合併症に関する表を見てください)したがって、病院の待合室や病院の近くにあるカフェで薬を服用することをお勧めします。緊急に診察が必要となる場合、病院の近くにいることができるからです。症状は流産とまったく同じです。緊急の処置が必要な場合は、中絶をしたことで女性が起訴されるかもしれないため、医師に流産をしたと伝えることが大切です。症状や治療法は流産の場合と同じです。

組織や多くの血液だけでなく、(その大きさは妊娠期間によって異なりますが)胎児が排出されることになり、見た目で胎児と分かるかもしれないことを覚えておいてください。胎児を見るのはかなりつらいかもしれません。しかしほかに方法がないなら、鋭利な物を膣に挿入したり、漂白剤といった有毒化学物質を流しこんだり、腹部に打撃を与えたりするといった危険な方法よりも、薬による中絶の方がまだ安全です。このような危険な方法は、絶対用いてはいけません!

より科学的なデータ:

 

薬による中絶は、妊娠第一期(第12週)まで有効であることがわかっており、妊娠第二期においてもその有効性が確かめられています。13 しかし、妊娠期間が長ければ長いほど、合併症の危険性が高くなります。薬による中絶がうまくいかない場合、あるいは大量出血により手術を行わなければならなくなる数が増加しています。. 17 104 105

 

妊娠期間 さらなる診察が必要だった女性の割合
0~49日(第0~7週) 2 %
40〜63日(第7~9週) 2.5%
64~70日(第9~10週) 2.7%
71~77日(第10~11週) 3.3%
77~84日(第11~12週) 5.1%
85~91日(第12~13週 8%

(処方後の医療には妊娠が継続している場合、あるいは不完全な中絶の真空吸引が含まれます。)

 

妊娠49〜64日(第7〜9週)では、0.2%の女性が出血のため緊急掻爬を必要とする可能性があります。(薬による中絶を行う女性500人に1人)22

 

これはペニシリンを使用した後に、アナフィラキシーショック(ごく稀にしか起こりません)が起こる危険性と同じくらいです。57

 

妊娠64日~93日(第9〜13週)では、0.4%の女性が出血のため緊急掻爬を行わなければならない可能性があります。20

 

妊娠第13週以上ですら、妊娠の継続、あるいは不完全な中絶により、外科的排出を必要とする女性は5.2%のみです。54

 

2004年に、ロイヤルカレッジ(産科・婦人科)のエビデンスに基づく臨床試験のガイドラインは、ミソプロストールとミフェプリストンを組み合わせて用いる医学的処方は妊娠9~13週目に中絶を行う女性にとって手術に変わる安全で効果的な方法であると述べています。 20

 

女性に法的な選択肢が他にない場合、危険な中絶を行う可能性が高いでしょう。中絶を引き起こすために、膣内に鋭利なものを挿入したり、漂白剤などの有害化学物質を流し込んだり、腹部に打撃を与えたりといった危険な中絶の方法が多様に存在します。32  他の手段を用いるよりも、薬による中絶を行う方が常に女性にとって安全です。

妊娠していないにも拘わらず妊娠中絶薬を服用した場合はどうなるか?

妊娠をしていなかったのに、とりあえず中絶薬を飲んでしまったとしても、健康が損なわれることはありません。ただし、薬を飲んでからの24時間中に、吐き気、嘔吐、微熱、下痢などの薬の一般的な副作用があるかもしれません。

より科学的なデータ:

 

妊娠をしていない女性がミフェプリストンを利用した場合のデータは、健康を損ねることなく、副作用もほとんどないことを示しています。7  ミソプロストールは、潰瘍治療や潰瘍予防のために妊娠していない女性にも用いられます。

妊娠していないにも拘わらず妊娠中絶薬を服用した場合はどうなるか?

妊娠をしていなかったのに、とりあえず中絶薬を飲んでしまったとしても、健康が損なわれることはありません。ただし、薬を飲んでからの24時間中に、吐き気、嘔吐、微熱、下痢などの薬の一般的な副作用があるかもしれません。

より科学的なデータ:

 

妊娠をしていない女性がミフェプリストンを利用した場合のデータは、健康を損ねることなく、副作用もほとんどないことを示しています。7  ミソプロストールは、潰瘍治療や潰瘍予防のために妊娠していない女性にも用いられます。

妊娠中のhCG(性腺刺激ホルモン)の値はどのくらいでしょうか?

最終月経から週数ごとのhCGのレベル:

 

妊娠第3週:5 ~50mIU/ ml

妊娠第4週:5~426mIU/ ml

妊娠第5週:18 ~7,340mIU/ ml

妊娠第6週:1,080~56,500mIU/ ml

妊娠第7〜8週:7,650~229,000mIU/ ml

妊娠第9 ~12週:25,700~288,000mIU/ ml

妊娠第13〜16週:13,300~ 254,000mIU/ ml

妊娠第17 ~24週:4,060 ~165,400mIU/ ml

妊娠第25 ~40週:3,640 ~117,000mIU/ ml

 

これらの数値は単なる目安に過ぎず、個々の女性のhCG値の上昇の仕方は異なります。

 

ほとんどの女性の場合、中絶後4~6週間ぐらいで、妊娠前の状態にもどると考えてよいでしょう。